第3章 ここが重要!第1回編集会議
うまくいく広報部員自己紹介の方法
続いて広報部員に自己紹介をしてもらいましょう。
できるだけ早い段階で、互いに親しくなることと、部員の広報誌作りの経験などを把握することが目的です。
アットホームな雰囲気が出るように、まず、広報部長から始めるのがよいでしょう。
内容についての一例を以下に挙げてみましたので参考にしてみてください。
【自己紹介の内容について】
- ①学年・クラス・名前
- ②広報誌作成の経験の有無
- ③不安に思っていること
- ④パソコン入力ができるか
- ⑤デジタルカメラを持っているか
- ⑥会合に出てくることができる曜日、時間帯
など
自己紹介で必ず聞こう!
自己紹介の時に、「PTA広報誌を今まで読んだことがありますか」ということも聞いてみてください。
こんな会話になるでしょう。
「読んだことがある?」
「見たことがあるくらいかな」
「どんなことが載っていたら見てみようと思う?」
「うちの子どもの写真とか、知っていることか、担任の先生の顔とか、それくらいかな」
「じっくり読んでみたい記事は、ある?」
「文字はあんまり読みたくない」
でも、ここは高校PTAの場合は、
「いったい先輩がどんな大学に行っているのかとか、先生方はどんな指導をされているのかを知りたい」
となります。
どうですか?
皆さんのPTAでも同じような会話になると思います。
まず、第1の読者はPTA広報部員
作っている広報部員が「読んでみたい」という記事を考えていけばまずはOK。
身近な読者=広報部員の声を尊重して作っていきましょう。
※ここは、企画編でも詳しくとりあげます。
がんばるみなさんを全力応援!「PTA・自治会広報誌でキラリ!」プロジェクト
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